翻訳

  1. 6

    36 イエスが「何をして欲しいのか」と尋ねると

  2. 6

    37 二人は、「あなたが、栄光をお受けになる時、私たちの一人を右に、一人を左に座らせてください」と願いました。

  3. 6

    50 目の不自由な人は、上着を脱ぎ捨てると、喜びが抑えられずにジャンプするとイエスに向かってきました。

  4. 6

    42 イエスは弟子たちを呼び集めると「あなた方も知っている通り、異国人の間では、支配者とみなされている人々が民を支配し、偉い人たちが権力を振るっています。

  5. 6

    43 けれども、あなた方の間ではそのようであってはならない。あなたがたの間で、偉くなりたいと思うなら、皆のために奉仕する人になりなさい。

  6. 6

    44 あなたがたの中で、リーダーになりたいと思うなら、全ての人に仕える事です。

  7. 6

    45 イエスは仕えられるためにではなく、仕えるために、また多くの人が自由を得るために身代わりとなるのです。

  8. 6

    46 イエスと弟子たちはエリコの町に到着しました。そして大勢の群衆と共に町を出ようとした時、ティマイの子どものバルティマイという目の不自由な人が援助を求めて道に座っていました。

  9. 6

    47 ナザレのイエスが来たと聞いて、「ダビデの子イエスよ。私を可哀想に思ってください。」と叫びました。

  10. 6

    49 イエスは立ち止まると、目の不自由な人を連れてくるように言いました。弟子たちは、目の不自由な人のところに行くと、「主が呼んでおられる、勇気を出して立ち上がりなさい」と声をかけました。