翻訳

  1. 6

    06 地からは霧が立ち上って、土の表面すべてを潤していた。

  2. 6

    07 そして神ヤハウェは、その土(ハ・アダマー)からの塵で、人(ハ・アダム)を形づくった。そして、人の鼻にいのちの息を吹き込んだ。そうして、人は生きたいのちになった。

  3. 6

    02 神エロヒームは自らがおこなった務めを第七日に完成とした。   そして神はそれまでの務め方をやめにした。

  4. 6

    04 これは、神エロヒームが生み造った世界の根っこにある物語。   神ヤハウェが地と天を造った日には、

  5. 6

    14 そして神エロヒームは言った。天空に光るものがあるように。昼と夜の間を分けるために、そして季節、日々、歳月のしるしとするために。

  6. 6

    15 しるしは天空のなかで光るものとなって、地上を照らすように。そうすると、そのようになった。

  7. 6

    16 そして神エロヒームは2つの大きな光るものを造った。昼を治める大きな光と、夜を治める小さな光。また、星々を。

  8. 6

    17 神エロヒームはそれらを地上の照らしのため、天空に与えた。

  9. 6

    18 昼と夜を治めるため。そして、光と闇の間を分かつために。そして、神エロヒームは見た。実に素晴らしい。

  10. 6

    19 そして夕となり、朝となった。第四日。