翻訳

  1. 6

    12 その地の金は良い。そのブドラハ、そして、そのショハムの石も。

  2. 6

    13 第二の川の名はギホン、それはクシュの全地を巡っているもの。

  3. 6

    14 第三の川の名はヒデケル、それはアシュルの東の方に行っているもの、そして第四の川はペラト。

  4. 6

    15 神ヤハウェは人間をエデンの園の中に住まわせ、世話をした。人間に仕え、人間を守るために。

  5. 6

    16 そこで神ヤハウェは、人間に命じて、言った。「園の木すべてから大いに食べなさい。

  6. 6

    17 しかし、善悪の知識の木からは食べてはいけない。食べた日には死んでしまうことになるから。」

  7. 6

    05 まだ地には木も野の草も芽生えていなかった。神ヤハウェは、まだ地上に雨を降らせていなかったし、土に奉仕する者もなかったのだから。

  8. 6

    06 地からは霧が立ち上って、土の表面すべてを潤していた。

  9. 6

    07 そして神ヤハウェは、その土(ハ・アダマー)からの塵で、人(ハ・アダム)を形づくった。そして、人の鼻にいのちの息を吹き込んだ。そうして、人は生きたいのちになった。

  10. 6

    02 神エロヒームは自らがおこなった務めを第七日に完成とした。   そして神はそれまでの務め方をやめにした。