翻訳

  1. 6

    12 この譬え話を聞いた、祭司長やユダヤの指導者たちは、自分たちが悪い農夫に例えられていることに気づいて、イエスを捕まえようとしましたが、群衆が騒ぎ出すことを恐れて、イエスを残して立ち去りました。

  2. 6

    13 なんとかしてイエスを捕まえる口実をつくろうと、ファリサイ派や、ヘロデ派の幾人かを送り込みました。

  3. 6

    14 彼らは、イエスの向かって「先生、私たちはあなたが真実な方で、誰にも遠慮なく話す方であると知っています。誰のことも差別することなく、神さまについて語っていることを知っています。ところで、ローマ政府に税金を納めるのは正しいことでしょうか、それとも違反ですか、支払うべきですか、払ってはならないでしょうか?」

  4. 6

    15 イエスは、彼らの企みを見抜いて、「なぜ私を試すのですか?デナリオン銀貨を持ってきて見せなさい。

  5. 6

    05 さらに、送った別の使用人は殺され、別な多くの使用人たちも殴られたり殺されてしまいました。

  6. 6

    06 最後まで残ったのは愛する息子でした。農園の主人は、『私の息子なら大事に扱ってくれるだろう』と息子を送り出しました。

  7. 6

    07 農夫たちは息子がやっきたのを見て「ぶどう園の後継がやってきた、彼を殺してしまおう、そうすればこのぶどう園は我らのものだ」と言って

  8. 6

    08 殺してしまいました。そして息子をぶどう園の外に放り投げました。

  9. 6

    09 さて、そのことを知ったぶどう園の主人はどうするでしょうか、戻ってきて、農夫たちを殺してぶどう園は別の人に貸すに違いありません。

  10. 6

    04 農園の主人は、もう一度別な使用人を送りましたが、頭を殴られ侮辱を受けて帰ってきました。