翻訳

  1. 6

    03 その頃イエスはベタニヤの皮膚病のあるシモンのところで食事をしていました。そこへ、本物の高価なナルドの香油が入った石膏のツボを持った女性が訪れました。彼女は壺を割って、香油をイエスの頭に注ぎました。

  2. 6

    04 そこにいた何人かの人が「なんてことだもったいない、何のために香油を無駄にするのか」

  3. 6

    05 「この香油ならば300デナリオンで売ることができる。それで貧しい人を助けることができたのに。」と女性を叱りつけました。

  4. 6

    06 イエスは「好きにさせなさい。どうしてあなた方はこの人を困らせるのですか、彼女はわたしに良いことをしてくれたのですよ。

  5. 6

    07 貧しい人々は、いつもあなたたちと一緒にいるのですから望むときに良いことを知ればいいが、私はいつまでも一緒にいるわ家ではない。

  6. 6

    08 彼女はできる限りのことをしてくれたのです。わたしの体が墓に収められる前に香油を注いで、準備をしてくれたのですよ。」

  7. 6

    09 「はっきりと伝えておきます。世界中どこででも、わたしのことが伝えられるなら、彼女のしたことも素晴らしいと讃えられ、語り伝えられることになるでしょう。」

  8. 6

    24 このような苦難の後で、太陽が暗くなり、月が光ることもなく

  9. 6

    25 星は空から落ち、宇宙は揺り動かされます。

  10. 6

    26 その時人々は、人の子が大きな力と栄光を伴って雲に乗ってやってくるのを見るでしょう。