翻訳

  1. 6

    20 イエスは「12人のうちの一人で、わたしと同じ鉢に食べ物を浸している人です」

  2. 6

    21 人の子としてこの世に来た者は、預言書に記されたとおりにこの世を去っていきます。裏切り者となった者は不幸に落ちます、きっと生まれなかった方が彼にとって良かった。

  3. 6

    22 皆が食事をしている時、イエスは神に賛美の祈りをささげると、パンをちぎって弟子たちに分け与えました。「取りなさい、これは私の体です」

  4. 6

    01 ユダヤの祭り、膨らまないパンを食べる祭りの2日前のことです。祭司長や、法律の学者たちはイエスを騙し、捕まえて殺すことを考えていました。

  5. 6

    02 けれど、「民衆が騒ぎ出すから祭りの間はやめておこう」と用心していました。

  6. 6

    03 その頃イエスはベタニヤの皮膚病のあるシモンのところで食事をしていました。そこへ、本物の高価なナルドの香油が入った石膏のツボを持った女性が訪れました。彼女は壺を割って、香油をイエスの頭に注ぎました。

  7. 6

    04 そこにいた何人かの人が「なんてことだもったいない、何のために香油を無駄にするのか」

  8. 6

    05 「この香油ならば300デナリオンで売ることができる。それで貧しい人を助けることができたのに。」と女性を叱りつけました。

  9. 6

    06 イエスは「好きにさせなさい。どうしてあなた方はこの人を困らせるのですか、彼女はわたしに良いことをしてくれたのですよ。

  10. 6

    07 貧しい人々は、いつもあなたたちと一緒にいるのですから望むときに良いことを知ればいいが、私はいつまでも一緒にいるわ家ではない。