翻訳

  1. 6

    44 各々の木は、自身実らせる実によって知られるのだ。イバラからイチジクを収穫することはないし、藪から葡萄のふさを採ることもない。

  2. 6

    43 良い木は悪い実を結び続けることはない。悪い木もまた良い実を結び続けることはない。

  3. 6

    47 わたしのもとに来続け、わたしの言葉を聞き続け、それらを行い続けている者たちすべてが、何に似ているかを君たちに示してやろう。

  4. 6

    48 その人は、家を建てている人に似ている。その人は地べたを深く掘り下げ、岩の上に土台を据えた。洪水が生じ、激流がその家に押し寄せたが、激流はその家を押し流すことが出来なかった。その家が実に良く建てられているからだ。

  5. 6

    46 さて、君たちは「主よ、主よ」とわたしを呼びながら、なぜわたしが言うことを行っていないのか。

  6. 6

    45 善い人は、宝を納めている心の蔵から持ち出して、良いものを産出する。一方悪しき人は、悪しき蔵から悪しきものを産出するのだ。人の口は、心から溢れ出るものを語る。

  7. 6

    42 それでどうやって君は君の友に言うことができるのか。「友よ、君の目の中にあるおが屑を私に取らせよ」などと。君自身の目の中には丸太ん棒がそのままあるではないか。偽善者よ、まず最初に君の目から丸太ん棒を取り出せ。そうすれば、そこからこそ本当によく見えるようになり、君は友の目のおが屑を取ってあげることができるのだ。

  8. 6

    49 一方、わたしの言葉を聞いてもそれらを行わない者は、土台無しに地面に家を建てた人に似ている。激流が押し寄せた。するとたちまち家は倒壊した。あとには散々たる廃墟が生じただけだ。

  9. 6

    01 イエスは人々に神の国の話を充分に語り聞かせると、カファルナウムの街に入られた。

  10. 6

    02 その街で、とある百人隊長の僕が病を患い重篤に陥り、今まさに息絶えようとしている。百人隊長にとってその僕はかけがえのない存在だった。