翻訳

  1. 6

    15 イエスの評判は広まる一方だ。たくさんの人々が続々とイエスのもとへ集まって来る。ある者はイエスの話を聞きたくて。ある者は病気を癒してほしくて。

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    10 ゼベダイの息子のヤコブとヨハネも、シモンと同じさまだ。するとイエスがシモンに語りかける。「恐れてはならない。今から君は、人間を生け捕る漁師になるのだ」。

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    13 イエスはしゃがみ込みその人を抱き起こす。そして言う。「もちろんわたしは願うとも!君が清められるように!願うとも!」。語りかけながら彼の肩や背中をさするのだ。するとどうだ、たちまち重い皮膚病は彼から去った。

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    21 律法学者たちとファリサイ人たちは心の内につぶやき始めた。「神を冒涜するこいつは、いったい何者だ?神以外に誰が罪を赦すことができようか!」

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    14 イエスは誰にも言わないようにと、彼に命じた。そしてこう指示を出す。「ただ祭司のところへ行って、君の体を見せなさい。そして君の清めのためにささげ物をしなさい。モーセが命じた通りのささげ物をするんだ。彼らへの証のために」。

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    17 ある日、イエスは教えておられた。そこにはファリサイ人たちと律法の教師たちもいた。彼らはガリラヤ、ユダヤのあらゆる村々、そしてエルサレムから来ているのだ。主の力がイエスに臨み、癒しが起こされていた。

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    16 だがイエスは荒れ野へ退いて行った。そして祈るのだった。

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    18 するとそこへ、男たちが一人の体の不自由な者を寝台の上に乗せ担いでやって来る。男たちはその病人をなんとかイエスの前に運んでやろうと頑張っていた。

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    12 イエスがとある町に滞在されたときのこと。見よ、全身重い皮膚病で苦しんでいる男がいる。彼は額を地べたにくっつけてイエスにひれ伏し、懇願する。「主よ、もしあなたが望んでくださいますなら、あなたはこの私を清くすることがおできになります…!」。

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    20 イエスは彼らの信仰を見て言う。「人よ、君の罪は赦された!」。