翻訳

  1. 6

    23 やがて、神殿での務めの期間が終わったので、ザカリアは自分の家に帰っていった。

  2. 6

    11 ザカリアは神のみ前に香をたく。すると彼は見たのだ。香りの祭壇のまさにその右に、主の天使が立っているではないか。

  3. 6

    12 ザカリアは混乱し、恐怖が雪崩のように彼を飲み込んだ。

  4. 6

    18 ザカリアは天使に向かい言うのであった。「いったいどうやって私はそれが本当であると知り得ましょうか。老人とはこの私のこと。そして我が妻の人生の日々もたそがれているというのに…」。

  5. 6

    24 さて、その後、妻エリサベトは身籠り、5ヶ月の間引きこもった。こう口ずさみながら…。

  6. 6

    22 ようやくのことザカリアが出て来た。しかし語ることができないでいるではないか。人々は悟った。彼は聖所の中で大いなる幻を見たのだと。ザカリアもまた、人々に身振り手振りで伝えるのだが、口はきけないままである。

  7. 6

    20 見よ、これらのことが起こる日まで、君の口は静まる。話すことはできなくなるだろう。君がわたしの言葉を信じなかったからだ。もっとも、わたしが語った言葉も、静まった君の口も、時の到来に向かって満たされていくのだがね」。

  8. 6

    21 さて、神殿の外では人々がザカリアを待ち続けていた。聖所の中で彼が戸惑っていることに皆、ザワザワし始めている。

  9. 6

    02 私たちのもとにも最初の目撃者たちや、み言葉に捉えてもらった人たちからイエスの福音が届けられました。

  10. 6

    03 そこでテオフィロさま、私も書いてあなたにお届けするのが最善だと思い至りました。開始から完成までを順序立てて書きました。つぶさにイエスの旅を辿りながら。