翻訳

  1. 6

    06 二人とも神のみ前に正しくあり、戒律と定めを守ることにおいて過ちなく歩み続けた。

  2. 6

    21 さて、神殿の外では人々がザカリアを待ち続けていた。聖所の中で彼が戸惑っていることに皆、ザワザワし始めている。

  3. 6

    08 さて、事が生じた。当番に従ってザカリアが神殿の務めをする順番が巡ってきた際のことだ。

  4. 6

    15 なぜならば、彼は主のみ前に大切な者としてあり続けるからだ。彼は葡萄酒と強いお酒を決して飲まない。母の胎に宿っているときから、彼は聖霊に満たされている。

  5. 6

    22 ようやくのことザカリアが出て来た。しかし語ることができないでいるではないか。人々は悟った。彼は聖所の中で大いなる幻を見たのだと。ザカリアもまた、人々に身振り手振りで伝えるのだが、口はきけないままである。

  6. 6

    20 見よ、これらのことが起こる日まで、君の口は静まる。話すことはできなくなるだろう。君がわたしの言葉を信じなかったからだ。もっとも、わたしが語った言葉も、静まった君の口も、時の到来に向かって満たされていくのだがね」。

  7. 6

    16 彼はイスラエルの子らを神のもとに立ち帰らせる。

  8. 6

    19 これを受けて天使は言う。「このわたしこそ、神のみ前に立つガブリエル。君と向かい合い、君に語りかけるため、喜びの訪れを告げ知らせるためにわたしは遣わされた。

  9. 6

    11 ザカリアは神のみ前に香をたく。すると彼は見たのだ。香りの祭壇のまさにその右に、主の天使が立っているではないか。

  10. 6

    24 さて、その後、妻エリサベトは身籠り、5ヶ月の間引きこもった。こう口ずさみながら…。