翻訳

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    01 さて、皇帝ティベリウスの治世第15年の時。それはポンティオ・ピラトがユダヤの総督、ヘロデがガリラヤの領主、また彼の兄弟フィリポがイトラヤ及びトラコン地方の領主、リサニアがアビレネの領主、

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    02 そしてアンナスとカイアファが大祭司の時である。神の言葉が荒れ野でザカリアの子ヨハネに臨んだ。

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    52 イエスは、知恵も背丈もすくすく成長し、神からも人々からも恵みに恵みを受けながら、その生を歩み続けた。

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    05 あらゆる谷は埋められ、すべての山すべての丘は低くされるだろう。曲がったものはことごとまっすぐに、でこぼこの悪路はすこぶる平らな道になるだろう。

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    03 そこでヨハネはヨルダン川流域一帯へ出向いて行く。罪の赦しに向かって、悔い改めのバプテスマを宣べ伝えまわるのだった。

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    07 ヨハネは、バプテスマを授けてもらおうとやって来た群衆に向かって告げるのだった。「蝮の子らよ!いったい誰がお前たちに教えたのか?到来しつつある神の怒りから逃れるようにと。

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    48 その光景に、両親は仰天するしかないのだが、我に帰った母マリアはイエスに向かって声を張り上げる。「なんてことを!見てごらん、父さんも母さんもどれだけ心配したことか!どれだけ探し回ったことか!」

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    34 するとシメオンは、両親を祝福し、母マリアに向き直って語りかける。「ご覧なさい。この子はイスラエルにおいて多くの人を倒れさせ、かつ起き上がらせ、人々から激しくバッシングされ続けるしるしとして引き据えられているのですよ。

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    43 祭りの期間が終わって、帰路につく。しかし少年イエスはエルサレムに留まったままである。両親はそれを知らないでいる。

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    45 二人はとうとうエルサレムまで戻って、イエスを探し続けた。