翻訳

  1. 6

    11 「さあ、自分の足で立ってごらん、必要無くなったものを担いで自分の家まで歩いて帰るのだよ」と命じました。

  2. 6

    12 手足が不自由だった人は、言われたように起き上がり、自分の足で立つと、寝ていた敷物を担いで、大勢の人をかき分けながら歩いて出て行きました。そこにいた人々は皆、見たこともない出来事を目にして、心から溢れるものを感じて、神に賛美をささげました。

  3. 6

    13 イエスが湖のほとりに向かって歩き出すと、人々も皆ぞろぞろとついてきたので、イエスは道みち神について語り続けました。

  4. 6

    14 道の途中で、アルファイの子レビが税金を取り立てているのをじっと見ておられました。そして「私について来なさい」と声をかけました。レビは、考えるまもなくイエスについていきました。

  5. 6

    15 食事の時間になってレビの家に行ってみると、金儲けが大好きな人や、人の迷惑を考えない人たちまでもが、イエスに従おうとやってきて、イエスたちと一緒に食事の席につきました。

  6. 6

    02 たくさんの人がイエスのところに押しかけてきて部屋に入る隙間もないほどになりました。そんな中でイエスが人々に語り続けていると

  7. 6

    03 4人の人が、手足が不自由で自分で動くことができない人を運んできました。ところが大勢の人でイエスのそばまで行くことができないので、考えた挙げく

  8. 6

    04 大胆にも屋根に登り、イエスの頭上近くの天井に穴を開け、そこから敷物に寝かせた手足の不自由な人を吊り下げます。なんとかしてイエスに治してもらおうと、一心に力を合わせたのです。

  9. 6

    05 イエスはその行動を見て、手足の不自由な人に、「あなたの罪は赦された」と告ます。

  10. 6

    06 そこに居合わせた、何人かの法律の学者たちは心の中をモヤモヤさせて