翻訳

  1. 6

    21 もう一つ譬えを話しましょう。「せっかく灯した光に箱を被せたり、ベットの下に置く人はいないでしょう。台の上に置いて皆を照らすことができるようにします。

  2. 6

    22 わたしと一緒にいることを隠しておきたいと思っても、消えて無くなることはありませんし、新しい教えに従う勇気が持てなくてもその教えには光があるのです。」

  3. 6

    23 「ですから、どうぞわたしの言っていることを自分の経験で判断するのではなく、わたしが語る新しい生き方を受け入れられるように願ってください。

  4. 6

    24 あなたがたが理解したなら、きっと悔い改めることになるでしょう、そうすれば、神からの恵みどれほどであるか知ることができます。

  5. 6

    25 それは、悔い改めて生きることを選んだ者にだけ与えられる大きな恵みです。自分に罪があることを知らない者は、ますます神から遠ざかることになります」

  6. 6

    26 「では、神を知る者たちの暮らしはどのようなものだと思いますか?わかりやすく譬えで話しましょう。

  7. 6

    27 ある人が種を蒔きました。夜には眠り、昼には起きて、そうして何日か過ぎると種は芽を出します。種を蒔いた人は何の心配もありません。

  8. 6

    28 なぜなら、土が育ててくれるからです。種は芽を出し、茎を伸ばし、穂を茂らせ、穂の中には実が入ります。

  9. 6

    29 収穫の時、種を蒔いた人は鎌で刈り取ります。」神が全てを備えそのようにお創りになったのです。

  10. 6

    30 神の支配する世界についてはどのように譬えようか、