翻訳

  1. 6

    34 イエスはそれを聞くと、女性に向かって「あなたが信じて願ったので、救われたのだよ、安心して家に帰りなさい、もう、病気で苦しむことも、医者に傷つけられることもない、希望を持って生きていきなさい」と言いました。

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    35 その後イエスが話し続けていると、会堂責任者の家から人が来て「もう、お嬢さんの命は尽きました、先生に来ていただいても無駄足になるでしょう」と告げました。

  3. 6

    36 イエスはその話をそばで聞いていて「恐れずに、ただ信じなさいそれで十分です。」と言いました。

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    37 そして、イエスは、ペテロとヤコブと兄弟のヨハネにだけついてくることを許して出かけていきいました。

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    38 イエスは、ペテロとヤコブと兄弟のヨハネにだけついてくることを許して出かけていきいました。会堂責任者の家の中に入ると人々が泣き叫んでいるのを見て「なぜ泣いているのか、娘は眠っていいるだけですよ」と言いました。

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    39 会堂責任者の家の中に入ると人々が泣き叫んでいるのを見て「なぜ泣いているのか、娘は眠っていいるだけですよ」と言いました。

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    40 そんなはずはないだろうと人々はイエスを笑いましたが、イエスは人々を追い払うと、娘の両親と弟子を3人だけ連れて娘の部屋に入って行きました。

  8. 6

    41 そして子どもの一つの手を包み「タリタ・クム」と言われました。それは少女よ、わたしはあなたに言う、起きてごらん」と言う意味です。

  9. 6

    42 少女はすでに12歳でしたから、すぐに起き上がり歩き回りました。人々は大きな驚きでいっぱいになりました。

  10. 6

    28 「この人ならば着物の端に触れるだけでも、きっと救ってくれるに違いない」と信じていたからです。