翻訳

  1. 6

    16 そこでヨハネは皆に応えて言う。「私は水で君たちにバプテスマを施すが、この私よりもはるかに力ある方が来られる。私はそのお方の履き物の紐をほどく値打ちも無い。そのお方は君たちに聖霊と火によってバプテスマを施されるであろう。

  2. 6

    18 このようにヨハネは、様々なことを明確に応え、かつ呼びかけ、民に福音を宣べ伝え続けるのだった。

  3. 6

    09 斧はもう木の根元に置かれている。良い実を結ばぬ木は切り倒されるのだ。そして火の中に投げ込まれるのだ。

  4. 6

    17 そのお方は手の中に箕を持っておられる。ご自身の脱穀場を隅々まで掃き清め、ご自身の麦を倉に集めるために。一方もみがらはというと、そのお方の手によって消えることなき火で焼き尽くされるのだ」。

  5. 6

    12 バプテスマを受けようとやって来た取税人たちが、ヨハネに向かって叫び尋ねる。「先生、私たちは何をしたらいいのでしょうか?」

  6. 6

    13 ヨハネは彼らに向かって言う。「決められている額以上に税を取り立てるな!」

  7. 6

    22 そして聖霊が鳩のような姿形でイエスの上に降った。その時、天からの声が聞こえたのだ。「あなたはわたしの愛する子。わたしはあなたにあって喜び満ちた」。

  8. 6

    11 そこでヨハネは応えて言う。「下着を二枚持っている者は、持っていない者に分け与えろ!食べ物を持っている者も同じようにせよ!」

  9. 6

    23 イエスが宣教を開始なさったのは、およそ30歳の時である。イエスはヨセフの子と思われていた。そのヨセフはエリの子である。さらに遡っていくと…。

  10. 6

    14 兵士たちもヨハネに向かって叫び尋ねる。「この私どもは何をしたらいいでしょう?」。ヨハネは応えて言う。「なんびとからも金をゆすりとるな!不当な取り立てをするな!お前の給料で満足せよ!」