1節ごとの翻訳

聖書を章・節ごとに細かく分けた翻訳一覧です。サムネイルをクリックすると、その節の翻訳と背景を確認できます。

  1. 6

    36 そしてイエスは彼らに向かって譬え話を語るのだった。新しい服から継ぎ布を裂いて古い服にあてるなど、誰もやらない。そんなことをすれば新しい服は破れてしまうし、古い服にも合いはしない。

  2. 6

    39 古い葡萄酒を飲んだ後で、新しい葡萄酒を欲しがる者など誰もいないよな。人は「古い葡萄酒の方が良い」と言うものだ。

  3. 6

    38 新しい葡萄酒は新しい皮袋にこそ入れるべきなのだ。

  4. 6

    37 また、新しい葡萄酒を古い皮袋に入れるなど、誰もやらない。そんなことをしたら、新しい葡萄酒は古い皮袋を破くだろう。新しい葡萄酒も皮袋も両方駄目になってしまう。

  5. 6

    25 すると、どうだ。彼は人々の目の前で立ち上がり、自分が今までずっと横たわってきた寝台を担ぎ上げ、神を賛美しながら自分の家に向かって歩いて行ったのだ。

  6. 6

    32 わたしは正しい者を招くために来たのではない。わたしが来たのは罪人を招くため、身を翻させるために来たのだよ」。

  7. 6

    29 レビは自分の家にイエスを招き、大宴会を催した。取税人仲間はもちろんのこと、そこらじゅうの連中だれもかれもが宴会にやって来た。イエスは皆と共なる食卓につき、身を横たえる。

  8. 6

    30 その光景にファリサイ人たちや律法学者たちは、イエスの弟子らに向けてぶつぶつ文句を言い連ねるのだ。「おい、なぜお前たちは取税人ども罪人どもと一緒に飲み食いするのか!」。

  9. 6

    26 すべての者が驚愕した。恐れに満たされ神を誉めたたえ、口々に言い交わす。「今日、俺たちは度肝を抜かれる光景を目撃したぞ!」と。

  10. 6

    23 『あなたの罪は赦された』と言うのと、『立ち上がれ、そして歩け』と言うのとでは、どっちが容易いか?

  11. 6

    31 イエスが彼らに向かって答える。「健やかな者に医者は要らないよな。医者が要るのは病人だ。

  12. 6

    27 この後、イエスは滞在先を出発した。レビという名の取税人が取税所に座っているのをごらんになると、イエスは呼びかける。「おい、わたしについて来い!」。